

20世紀にはどんな商品でも、メーカーから1次問屋、2次問屋、小売店を経由してユーザーの手元に渡っていました。それが21世紀に入ると、情報伝達機器の発達に伴い、メーカーからの直販という流通形態が見られるようになりました。これによりユーザーは同じ商品をより安く購入することができるようになったのです。しかしながら海外ウエディング業界では、未だに古い考え方が蔓延っているように感じます。大きな企業になればなるほど、その1次問屋、2次問屋がスムーズな流通を妨げ、商品の高額化を推進しているのです。しかもこのことは次のような現象を起こしています。それは、私たち現地で実際にお客様の挙式を執り行う企業がそれに見合う料金をいただけず、次々とサービスの低下を進めるという、とても重要な問題に面しているのです。それでお客様が支払う料金が安いのであれば理解できますが、決してそうではなく、問屋の数だけ料金はどんどん上がっています。サンシャインウエディングはそんな業界に一石を投じました。現地から直接お客様に情報を提供し、お客様から直接問い合わせ、お申し込みを受け、そして結婚式を行うのです。そうすることでお客様は適正価格で、海外ウエディングという商品を購入することができます。それ以上にーもっと重要なことですがーお客様は挙式担当者とメールなどで打ち合わせをすることによって「新鮮」で「正確な」情報を「すぐに」手に入れることができるのです。これは大切な結婚式に関して極めて重要なことだと思います。オーストラリアウエディング(またはそれ以外のことも)のことについては、当然ですが私たちスタッフは日本にいる誰よりも良く知り尽くしています。それを直接お客様に伝えることが出来る事は私たちにとっても嬉しいことなのです。エージェントさんからのお客様とは時々情報の行き違いが見られますが、このサービスに於いてはそのようなことは一切起こり得ません。最後にもうひとつだけ言わせていただきたいのは、私たち現地スタッフはサンシャインウエディングのお客様を家族、友人のように思っています。長い期間、メールでやりとりをして、現地でお会いできた時はまるで懐かしい家族、友人に久しぶりに会ったような感動を覚えます。そんなお客様の結婚式を大切に考えないスタッフは1人としていません。最初は不安もあるかも知れませんが、まずは数回問い合わせてみてください。私たちは誠心誠意のサービスをお約束致します。

弊社は1997年からここゴールドコーストでウエディングのサービスを行っています。長い経験に基づいた豊富な知識を活かし、さらに高いクオリティを追求しています。しかしハイシーズンにはどうしても結婚式が集中してしまうことがあります。ハワイのようにアルバイトが大切な挙式をお手伝いしなくてはならないような状況は避けたいですし、アルバイトではなくとも正規のスタッフが1人で1日に何組もの挙式をすることは精神的、肉体的に、そして何よりクオリティ的に問題があるように思います。そこで私たちは勇気を持って、1日の受け入れ数を制限させていただきました。お客様にもご理解をいただき、おかげさまでクオリティの高い挙式サービスを続けることができております。これは私たちだけではなく、写真やビデオのカメラマン、美容師さん、お花屋さん、教会スタッフなどにとっても同じことだと思います。彼らにも私たちのポリシーを良く理解してもらい、常にベストのチームワークで皆様の挙式を支えているのです。

昨今のウエディング雑誌などを見ると、海外ウエディング自体があまりに一般化され、海外旅行の一部(オプション)であるかのように認識されているように思えてなりません。特にハワイやグアムなどの地域では、挙式があまりに気軽すぎる感じが見て取れます。実際オーストラリアを挙式先に選んで下さるお客様は大人の方が多いですし、おそらく同じようなことを感じていらっしゃるのだと思っています。そもそも海外ウエディングの人気が高いのも、その気軽さがウケているのだと思いますが、想い出として残すにはもう少し重々しく、もっと大切なものであると捉えていただきたいのです。サンシャインウエディングが提案する「大人のウエディング」とは、結婚式そのものをより尊重し、人生最大のイベントを「人生で最も素敵な想い出」として生涯お2人の胸に残していきたいというところから発想されています。具体的にお話するにはスペースがありませんが、打ち合わせを重ねる度に徐々に私たちの考え方をご理解いただけるものと思っています。
そして最後にひとつだけ。私たちは常に世界で最高のウエディングサービスを目指しています。また、それを ホームページなどで公表することにより、スタッフや各業者さんたちも、高い志で仕事に取り組むようになります。大手さんや旅行会社さんでは絶対に真似のできない最高のウエディングを実現します。









