ゴールドコースト情報
ゴールドコーストは、42km以上も続く美しい金色の砂浜で知られる街です。年間の平均気温は24度、晴天日は300日とも言われています。その温暖な気候、美しい海や熱帯雨林などの素晴らしい自然、共存する都市などの魅力から、世界中から余暇を楽しむ人々が訪れます。
フレンドリーなオージー達
ゴールドコーストの特徴は何と言っても、42 kmに及ぶ素晴らしい砂浜。
踏みしめるとキュッキュッと音がする「鳴き砂」は、綺麗なビーチにしか起こらない現象だそうです。
また、ゴールドコーストのビーチのひとつ、バーレイヘッズはサーフィンの聖地として有名です。
世界で活躍するプロサーファーがライディングしているのを見ることが出来るかも?!
イルカと触れ合えるシーワールド
この街を中心にマリンアクティビテイやテーマパークなどの観光名所が集まっています。
サーファーズパラダイスの中心はカビルモール(歩行者天国)です。カフェやバー、レストランはもちろん、お土産屋さんからブランド店、クラブなどの楽しいお店が盛りだくさん。
毎日夜遅くまで賑っています。一部のお店では日本語も使えますので安心です。
また、ゴールドコーストはオーストラリア中のテーマパークが集まっている場所と行っても過言ではありません。
ドリームワールド、シーワールド、ムービーワールドの他、ウエットンワイルド、ホワイトウォーターワールドなど、遊ぶ場所は選びきれません。
一部の遊園地ではコアラを抱っこしての撮影や、カンガルーと触れ合える場所もあるので要チェックです。
ゴルフ中にカンガルーが現れることも珍しくありません
サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツ。
モートン島やサウス・ストラードブローク島への日帰りツアー。
パラセイリング、ジェットスキー、スピードボートなどのマリンアクティビテイ。
クルージング、熱気球フライト、ドルフィンツアーやホエールウオッチングツアー、ゴルフ、釣り、などなど、あげればキリがありません。
ゴールドコーストは、世界遺産の国立公園にも近く、本場熱帯雨林を体験できます。
大人気の土ボタルツアーは、あの“天空の城ラピュタ”の飛行石のモデルになったのではないかといわれています。
天候
ゴールドコーストのあるオーストラリア大陸は南半球に存在するため、季節は日本と逆になります。1、2、3月は夏から秋、4、5、6月が秋から冬、7、8、9月が冬から春、10、11、12月が春から夏にあたります。
冬でも平均最高気温は20℃を超え、平均最低気温も10℃ほどと、年間を通して温暖な気候が続きます。そのため、冬でも日中は半袖で過ごせます。
また年間を通して晴天率が高いのも特徴のひとつ。晴天日は300日とも言われています。
ただし、日本に比べて日差しや紫外線が強いため、サングラス、帽子、日焼け止めクリームなどで日焼け対策を。
年間を通し、日中はとても温暖です。ただし、室内の冷房がきついことが多いので、夏場でもかるい羽織りものが一枚あると重宝します。
南国と言われるゴールドコーストですが、冬場などの夜間はぐっと冷え込みます。長袖で厚めのパーカーや、ジャケットなどをお持ちいただくと良いと思います。
| 1、2、3月 | 4、5、6月 | 7、8、9月 | 10、11、12月 | |
|---|---|---|---|---|
| コメント | 一日中半袖で大丈夫です。冷房対策に薄手の長袖をお持ち下さい。 | 日中はまだまだ暑いですが、特に6月以降は夜にぐっと冷えることがあります。薄手の長袖などで調節を。 | 昼間の日差しはきついですが、夜に冷え込みます。厚手の上着をお持ち下さい。9月になるとだいぶ暖かくなります。 | 10月くらいまでは薄手の長袖があると良いでしょう。下旬はかなり暑くなります。 |
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| 夜間 | ![]() |
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リンク
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